舌戦攻略法 
捜索や外交では、舌戦が発生することがあります。論客の特技を持つ武将がいる場合は舌戦の機会も多いので、是非参考にしてください。
画面上の重要な情報
・画面上部中央に現在の話題が表示されています。
・画面右に敵の持ち札の種類が色で表示されています。
話術(黄色) … 無視・大喝・詭弁・逆上・鎮静
道理(緑色) … 道理3・道理2・道理1
故事(赤色) … 故事3・故事2・故事1
時節(青色) … 時節3・道理2・道理1
[裏技・小技] 相手に話題札がない時は話題を選ぶチャンス
こちらが話題の札を出すと、相手は話題か話術の札で応じようとします。なければ、再考をします。
この思考パターンは逆に利用できます。例えば下のような手札の時、こちらが「故事1」を出すと、相手は再考します。これでは、勝っても負けても話題は「故事」のままなので、次から札に困ります。
一方、ここで「道理3」を出すと、相手は再考をしないで、適当な札を出すことが多いです(絶対ではありません)。これならこちらに負けはないし、勝てば次の話題が「道理」になるので、随分こちらに有利です。
話題「故事」
自分の札 : 道理3、道理3、道理2、故事1
相手の札 : 道理、 道理、 時節、 時節
[裏技・小技] 逆上や鎮静を持っている相手は憤怒させる
相手が逆上や鎮静を持っていると、こちらの怒りゲージが溜まっても逆に返されてしまうため、意外と厄介です。
しかし、次のような方法は有効です。
・こちらに「逆上」があれば、相手を先に憤怒させると良いです。返し技を返すことはできません。「無視」+「逆上」のコンボは完璧です。
・相手の性格が「冷静」なら、先に憤怒させるのもいいです。
「冷静」や「剛胆」は憤怒状態が3ターン続くのですが、憤怒状態の時は「逆上」や「冷静」が発動しないので、こちらも確実に憤怒できます。特に、「冷静」の相手に「剛胆」が憤怒し返すと、相手が再考しようが無敵状態で打ち破ることができます。
[疑問] どの性格が最強か
各武将には「冷静」「剛胆」「小心」「猪突」の何れかの性格があり、性格により舌戦の特技も変わります。
「冷静」は知力の高い武将に多いのですが、実はこの特技はあまり強くありません。「剛胆」の方が強いです。前述したように、「冷静」の相手に「剛胆」が憤怒し返すと、簡単に打ち破ることができます。
また数は少ないのですが、知力の高い「小心」の特技は強力です。知力が80以上あると手札が5枚になるので、4連続もの攻撃が可能です。
逆に、最も怖くないのは、知力の低い「冷静」です。手札の枚数が少ないので、再考しても、良い札を手にする可能性が低いです。
[攻略] 相手の逆上や鎮静を見破る
こちらが話題の札を出したのに、相手が話術の札を出さなかったら、相手のその話術札は「逆上」か「鎮静」です。
[攻略] 相手に話術札を出されたら
相手に話術札を出された場合、確率的には「無視」「大喝」「詭弁」「逆上」「鎮静」の5つが考えられます。しかし、「逆上」や「鎮静」を出されることは稀なので、実質「無視」「大喝」「詭弁」の3種類と考えることができます。また、相手の「無視」は、こちらの「逆上」とも考えることができるので、いらない札を出せば勝ちと考えることもできます。
つまり、出す札が 「無視」なら、2勝1分
「大喝」なら、1勝1分1敗
「詭弁」なら、 1分2敗
「逆上・鎮静」なら、1勝 2敗
その他の札なら、1勝 2敗 です。
こう見ると、「無視」「逆上」「鎮静」「○○1」が有効だと分かります。また、「詭弁」に対して「逆上」や「鎮静」を出した場合、怒りの効果が逆になるだけでダメージはないので、負けそうな場合にも有効です。
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