内政攻略法 
三国志11の内政は単純とも評されていますが、それでも幾つかのポイントがあります。
内政のポイント
各内政施設に関しては、こちら「内政施設」をご覧ください。
・内政施設がなくても、ある程度の収入はある。(詳細は全都市データに記載)
・「市場」や「農場」のLvを上げるより、効果的に「徴兵」や「兵装」を集めた
方が消費するお金も行動力も少なくて済む。
・「徴兵」や「兵装」はお金も行動力も多く使うため、「兵舎」「鍛冶」「厩舎」
は「合併」でLv3まで上げておくと良い。
・治安が高いと収入も高い。(治安が100なら1.25倍)
・序盤は金収入が得られる施設から建設すると良い。
・兵糧は政治の高い武将に商人と取り引きさせても良い。
・「行動力」に比べ武将が多い場合、複数の武将で開発する。
「行動力」に比べ武将が少ない場合、1人で開発する。
・「富豪」や「米道」の特技を生かすため、金収入か兵糧収入に特化した都市が
あると良い。
・政治の低い武将にこそ建設期間が長い施設を建設させると効率的。
(建設期間はどれでも最長100日のため)
効率的な内政
各都市で少しずつ兵や兵装を増やすよりも、一部の都市で効率的に生産し、輸送する方が、お金も行動力も少なくて済みます。ここでは、兵や兵装を生産する都市を「軍事都市」、その「軍事都市」に金や兵糧を供給する都市を「生産都市」と呼びます。
┏━━┓ 兵・兵装 ┏━━┓ 兵・兵装 ┏━━┓
┃生産┃←─────┃軍事┃─────→┃生産┃
┃都市┃─────→┃都市┃←─────┃都市┃
┗━━┛ 金・兵糧 ┗━━┛ 金・兵糧 ┗━━┛
軍事都市の例
内政施設:市場Lv1×5、造幣×1、兵舎Lv3×1、鍛冶Lv3×1、
厩舎Lv3×1、軍屯農×1、錬兵所×1、符節台×1
武将数 :10人程度
主な行動:徴兵、兵装の生産、巡察、登用、訓練、
生産都市の例
内政施設:工房×1、符節台×1
武将数 :1人
主な行動:兵器の生産、巡察
説明
・市場のレベルを上げるより、新たな市場を建てた方が良い。
中盤以降はお金より行動力が不足するので、完全に開発する必要もない。
・建業や江陵といった地理的要所に軍事都市を計画すると攻略しやすい。
・運搬の特技を持った武将がいると良い。
・徴兵や訓練といった行動は即日完了するので、攻められても直ぐに出陣できる。
・他の都市が攻められても、武将の移動だけなら10日で間に合う。
・都市4つ毎に軍事都市1つ計画するぐらいの割合がよい。
・ほとんど何もしない生産都市を第1軍団に入れておくことで、行動力に
余裕が生まれる。
・毎ターン行動力が最大まで回復するようになったら、幾つかの都市と武将を
第二軍団にする。
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